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Pnorama 超高分解能安定同位体質量分析計

 Panorama は、国際的なサイエンスネットワークDeep Carbon Observatory (DCO ※)の1プロジェクトとして、Nu Instrumentsの Dr Phil Freedmanが設計した従来の装置をはるかに凌ぐ分析性能を実現した超高分解能マルチコレクター質量分析計による安定同位体質量分析計(IR-MS)です。

※:Edward Young 主任教授(UCLA)とDr Douglas Rumble (Geophysical Laboratory)が主導するDeep Carbon(深部炭素)に関するサイエンスネットワーク



Sapphire
ESA-四重極-磁場セクターを組み合わせたマツダ式設計をベースに、完全に新しいイオン光学系を採用



実効半径800mmの大型マグネットにより高感度と超高質量分解能を同時に達成



質量数18メタンの全ピークを分離して、13C+H3+D および12C+H2+D2 のサブパーミルの測定に世界で初めて成功