OPIE'19 レンズ設計・製造展 出展いたします

水曜日, 3月 6日, 2019

拝啓、貴社益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素より格別のご愛顧を頂き誠にありがとうございます。

弊社テーラーホブソン事業部、ザイゴ事業部、プレシテック事業部は本年も4月24日(水)-26日(金)パシフィコ横浜で開催されます、OPIE’19 レンズ設計・製造展に出展いたします。

日時:2019年4月24日(水)~26日(金) 10:00-17:00

場所:パシフィコ横浜 (アクセス情報はこちら)
ブース番号:H-2
入場料:無料(登録制)


※登録は公式ウェブサイトからの事前登録が便利です。

 

テーラーホブソン事業部

自由曲面形状の測定用に開発された「フォームタリサーフ PGI フリーフォーム」を展示予定です。 「フォームタリサーフ PGI フリーフォーム」は、通常のフォームタリサーフの校正に加え、Y軸、回転軸を備えることでラスター状・放射状等の複数の方法で自由曲面形状の測定を行います。
・校正球の立体的な測定を用いて、曲面形状測定時のエラーを補正する新開発の独自3D校正法を採用し、サインバー方式の他社測定機よりも高精度な測定が可能
・点群データを含む多様な自由曲面形状の定義に対応(トーリック/NURBS/バイコニック/ゼルニケ/アナモルフィック非球面/点群/アシリンドリカル)
・表面の定義データの入力や測定プログラミングを行わなくとも、手動オペレーションで柔軟に測定が可能

これら測定機の動作を会場では実際にご覧頂ける予定です。


ザイゴ事業部

超薄型ガラスや薄膜の精密測定が必須になってきている昨今、ザイゴ最新光学技術がその限界に挑戦した測定をご紹介いたします。




プレシテック事業部

従来の常識を覆す、ストローク(5mm)とスピード(40G max)を実現。 従来までの微細構造表面からAR/VR/HUD等の自由曲面まで加工可能性が広がる!

Ametek Precitech Incの新製品FTS(Fast Tool Servo)5000の紹介をメインとしたPrecitech社の新製品および技術を紹介します。













また最終日26日(金)11:30~12:15には、テーラーホブソン事業部、ザイゴ事業部、プレシテック事業部と共同で出展社技術セミナーを開催させていただきます。※詳細はこちらからご覧ください。
出展予定装置

セミナーではザイゴ事業部製品の最新のアップデートおよび、PGIフリーフォームの詳細とLUPHOScanの最新情報をお伝えし、接触式・非接触式双方による自由曲面形状測定のソリューションをご提案させていただきます。





自由形状測定向け形状粗さ測定機
フォームタリサーフ PGI フリーフォーム




レーザー干渉計 Verifire MST
1970年に設立されたZYGO社は、平面研磨に始まりそれを検証する手段としてレーザー干渉計を開発し、表面 形状計測のリーダーとしての役割を維持しています。何千台もの干渉計が世界中に設置され、正確な測定のツールとして信頼を得ています。今回展示のVerifire MST はZygo社独⾃技術であるFTPSIにより平⾏平板など裏⾯反射が発⽣するワーク測定も可能な装置です。表裏⾯の同時計測、光学厚みバラつき、ホモジュニティ測定などに対応しています。




ファストツールサーボ 5000
新しいファストツールサーボ「FTS 5000」を開発し販売することになりました。一般的に、FTS加工の特長は、導光板、トーリックレンズ、コンタクトレンズ、レンズアレイ等を高速に加工し、スローツールサーボ(STS)のような3軸同期加工より、10~15倍速く加工出来ます。新製品「FTS 5000」は、ストロークが5000μmと現行品の5倍以上、最大加速度が40Gと現行品の2倍で、加工の短縮化、より複雑な形状の加工が可能になります。




セミナーではザイゴ事業部製品の最新のアップデートおよび、PGIフリーフォームの詳細とLUPHOScanの最新情報をお伝えし、接触式・非接触式双方による自由曲面形状測定のソリューションをご提案させていただきます。

参考: 接触式・非接触式測定によるフリーフォーム測定