アメテック・サーフェースビジョン事業部の沿革

アメテック・サーフェースビジョンは、1990年にIsys Control社(米国)として最先端の画像処理技術を搭載した高機能欠陥検査システムを開発し事業をスタートしました。1996年にコグネックス社(米国)の傘下になり、2000年にWindowsベースの高機能かつ低価格でユーザー・フレンドリーな欠陥検査システム「SmartView®」シリーズをリリースし、日本国内を含む世界の鉄鋼・非鉄金属、紙パルプ、フィルム、不織布、ガラス業界向けに欠陥検査システムを提供してきました。 2015年 にアメテック社(米国)の傘下となり、高機能カメラ搭載、全長シート画像の保存・動画再生・再検査が可能な新しい「SmartView®」シリーズ、および製造プロセスの監視と検査システムとの同期による欠陥発生原因の解析可能な「SmartAdvisor®」を販売しています。