赤外線サーマルカメラシステム バイアラート3

赤外線サーモグラフィー バイアラート3 


 

その体温、信頼できますか?


アメリカの政府機関であるFDA(食品医薬局)のガイドラインや、2008年に設立された世界的に権威のある防犯カメラに関する情報サイトIPVMでも述べられているように、黒体炉なしで一度に複数人をスクリーニングするサーマルカメラシステムはその測定精度に大きな問題があります。サーマルカメラは原理上、まわりの環境温度に大きな影響を受けるためです。しかし、アメテックランドが提供するバイアラート3は黒体炉を備えており、それを参照しながらリアルタイムで温度補正をかけるため環境温度に影響されずに非常に高精度な温度測定が可能です。また、長年にわたるサーマルカメラ開発の技術の蓄積により、黒体炉を備えたサーマルカメラシステムとしては圧倒的なコストパフォーマンスを実現しております。
黒体炉に関するご質問や、価格については以下のボタンからお気軽にお問合せください。

 
バイアラートが利用される施設1
バイアラートが利用される施設2


全てを備えた赤外線サーマルカメラシステム


安全

  • 非接触式 体表温度モニタリングカメラ
  • 発熱者を即時に発見
  • ソーシャルディスタンスを保ちながら体表温度をスクリーニング
  • 2秒以内で瞬間検知 / 1分あたり30人

簡単

  • 直観的なシステム操作
  • 音声アラームと画面でのアラート表示
  • 体表温度を自動スクリーニング(無人で測定)

高精度

  • 温度校正ソース(黒体炉)が提供する信頼性
  • 70年以上の事業用サーモグラフィー開発の経験に基づいた製品
  • 最適な測定ポイントでの自動体表温度測定

バイアラート 3 外観 
 

バイアラート3 製品動画


バイアラート3は設置も利用も簡単。箱から取り出してすぐに利用できる高精度な体表温度スクリーニングシステムです。 これらの優れた特徴を動画でご確認ください。








 

サーマルカメラシステム ユーザー事例 1


ル・マン24時間レースやデイトナ24時間レースなどで活躍しているウェイン・ティラーレーシングチーム(WTR)はバイアラート3で、レーサーやエンジニアたちの皮膚温度を測定し安全を確保しています。






 

サーマルカメラシステム ユーザー事例 2


イギリス ダービーシャーのメディカルクリニックでの導入事例


ドロンフィールド メディカルクリニックでのバイアラート導入事例



 

サーマルカメラシステムとハンディタイプの非接触式温度計の違い


安価な非接触式温度計とサーマルカメラシステムにおける体温スクリーニングの違い






 

複数人を一度に計測するサーマルカメラシステムの問題


サーマルカメラの仕組み上、一度に複数人を同時に計測することには その測定温度に大きな信頼性の問題があります。
バイアラートは一人ひとりに対して、黒体ソースを参照しながら正確に測定するため より高い信頼を提供します。






 

サーマルカメラシステム バイアラート3 Q&A ビデオガイド










バイアラート3 製品カタログ


こちらから製品カタログがダウンロード可能です。 製品に関する仕様や詳細情報をご覧ください。



 

バイアラート3 製品仕様


測定精度


+/-0.5°C / 0.9°F (測定距離1m)

ソフトウェア


視覚的な映像による皮膚温度自動測定。異常に高い温度は画面上に赤で表示されるとともに、音声アラームが出力されます。皮膚温度から体温を計算します。

カメラ


パソコン及び電源が必要。 動作温度範囲10~50°C (華氏50 to 122).

カメラ-可視光部


CMOS カラーセンサー 1.2 メガピクセル (1280x960) ( 12 fps時).

カメラ-熱画像部


測定範囲30から45℃ (86から113℉) 、視野角39x31度、フレームレート < 9Hz、温度分解能 < 0.12℃ (<0.22℉)。

黒体炉


USB接続またはユニバーサル電源アダプタ5V DCにより動作。固定温度型黒体炉、 設定温度38℃ (100.4℉)、精度/安定性 ±0.2℃ (±0.3℉)